高度化するサイバー攻撃に、脆弱性対策だけでは不十分?
組織のデータ基盤を強靭化するデータセキュリティの意義とは

提供ペンタセキュリティ株式会社

現代社会では、ランサムウェアやAIの急速な進化により、サイバー攻撃リスクの深刻さがより可視化されています。同時に、システム環境のクラウド化や働き方改革に伴い、組織のIT環境の在り方も大きく変遷しており、企業は多面的な攻撃リスクに対する脆弱性の抽出と対策に迫られています。しかし、このような環境下でも、普遍的なセキュリティ対策である「データセキュリティ」の本質は変わりません。それは、【脆弱性】と対をなす【強靭性】、すなわち「攻撃に耐え抜き、影響を最小限に食い止める性質」を指します。本セッションでは、データセキュリティの意義を考察し、組織の根源的なデータ保護対策であるデータ暗号化製品とその導入事例について紹介します。
  • ランサムウェア対策
  • 情報漏洩対策
  • 暗号化 / 証明書
Speaker

ペンタセキュリティ(株)

プリンシパルセキュリティコンサルタント, CISSP

美濃部 崇

外資系大手データベースベンダーにて、データ活用、ID統合、セキュリティ製品の主任技術担当、新規ビジネス開発、社内横断型のチーム編成、課題解決の実現に向けた推進役(CoE)に従事。2010年、ペンタセキュリティシステムズ株式会社(現:ペンタセキュリティ)に入社。新世代シグネチャーフリーWAF(Web Application Firewall)製品の日本市場へのリリース、DB暗号化製品の技術職を経て、現職。HRディレクターも兼任し、先進IT企業としての人材活用と働き方、評価制度を模索している。

Speaker

ペンタセキュリティ(株)

シニアセールス企画マネージャー

金 相完

韓国出身。日本で約20年間、IT業界において営業・ビジネス開発に従事。放送システムやグローバルITベンダーでの営業経験を経て、サイバーセキュリティ製品を担当。企業のセキュリティ課題に対する提案活動に携わる。現在はペンタセキュリティ株式会社 データセキュリティ事業部 シニアセールス企画マネージャーとして、データ暗号化ソリューション「D.AMO」の日本市場における事業拡大、パートナー戦略、および営業企画を担当。企業のデータ保護とコンプライアンス強化を支援している。

問い合わせ情報

名古屋会場|講演一覧に戻る 閉じる