• 軽食付き

現場視点で考える、医療機関に必要な情報セキュリティ対策
〜多様化する脅威に立ち向かうためにできることを考える〜

※軽食付き:限定 60食

医療機関ではDXの推進に伴い、情報システムへの依存度が高まる一方で、サイバー攻撃への対策が急務となっている。しかし、情報セキュリティの専門人材を十分に確保できず、限られた人員で対応している施設も少なくない。本講演では、当院の取り組みを交えながら、現場で実践可能な情報セキュリティ対策とサイバーレジリエンス強化のポイントを紹介する。技術的対策に加え、組織体制の整備や職員の意識向上、IT-BCPを含むインシデント対応の備えなど、医療を止めないために必要な視点を共有する。多様化する脅威に対し、医療機関が今すぐ取り組むべき具体的な対策を提示する。
  • 標的型攻撃 / サイバー攻撃
  • ランサムウェア対策
  • 人材育成
Speaker

大津赤十字病院

DX推進室長 兼
事務部 医療情報課長

橋本 智広

2003年大阪電気通信大学大学院工学研究科情報工学専攻修士課程修了。同年から2007年まで株式会社滋賀富士通ソフトウェア(現、富士通株式会社)に入社、電子カルテシステム担当SEとして従事。2008年から大津赤十字病院に入職し、医療情報システム運用管理および診療情報管理、医師事務作業補助に関する業務に従事、現在に至る。上級医療情報技師育成指導者、上級医療情報技師、診療情報管理士、情報処理安全確保支援士(第031408号)、日本医療情報学会評議員、学校法人大和学園京都栄養医療専門学校非常勤講師、学校法人三幸学園大阪医療秘書福祉&IT専門学校教育課程編成委員会委員等。

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