パスワード管理の穴と侵入後の横展開をどう防ぐか?
〜ID起点で構築する次世代アクセス制御戦略〜

提供HENNGE株式会社

サイバー攻撃による被害が深刻化する中、企業には境界型防御から脱却し、パスワード管理の不備や侵入後の横展開を防ぐ対策が求められています。SSOが適用できないシステムやレガシーVPNの存在は、企業ネットワーク全体を脅かす重大なセキュリティリスクです。本講演では、最新のインシデント事例や米国CISA等のガイドラインを題材に、「パスワードの穴」と「横展開」をどう防ぐか、解決策を紹介します。ツール導入を目的化せず、IDを起点とした実効性あるリスク低減につなげる実践的なアプローチについて解説します。
  • 標的型攻撃 / サイバー攻撃
  • 情報漏洩対策
  • 認証 / ID管理
Speaker

HENNGE(株)

Cloud Sales Division, Frontier Sales Section

塚本 健太郎

中部・関西エリアのエンタープライズ企業や教育機関を中心に、データ基盤やクラウドセキュリティの導入プロジェクトに従事。現在はHENNGE株式会社にて、包括的なクラウドセキュリティ「HENNGE One」を通じた企業のDX推進とセキュリティ強化をご支援しています。現場での顧客対話から得た知見を基に、実践的なアクセス制御や最小権限の原則を実現するポイントをご紹介します。

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