東邦ガスグループにおけるセキュリティ統制
~SCS評価制度の開始に備えて、今やるべきこと~(仮)

近年、サプライチェーンを標的としたサイバー攻撃が深刻化し、経済産業省による「SCS評価制度」の検討が進んでいます。本制度は企業規模を問わず、自社のセキュリティ対策を客観的に証明するための重要な指標となります。 本講演では、制度の概要を解説するとともに、社会インフラを担う東邦ガスグループにおけるセキュリティ統制の取り組みをご紹介します。サプライチェーンの一員として取引先への説明責任を果たし、確かな信頼を獲得するために、企業規模を問わず「今着手すべき具体的な対策と準備」を紐解きます。
  • ランサムウェア対策
  • GDPR / Pマーク / ISMS / 法令の動向
  • マネージドセキュリティ
  • 中級者向け
Speaker

(一社)日本シーサート協議会

地区活動委員 /
東邦ガス情報システム(株)
IT基盤サービス部
セキュリティオペレーショングループマネジャー

山本 秀樹

2003年よりネットワーク・セキュリティの構築・運用に従事し、2016年からはSOCリーダーとしてセキュリティ対策を牽引。2018年より東邦ガス株式会社へ出向し、グループ全体のセキュリティ規程策定や全社統制の仕組みづくりを主導。2022年より現職。 近年は経済産業省のサイバーセキュリティ関連検討会やワークショップに有識者として登壇。2026年4月には中小企業向けのセキュリティ運用支援サービス「Security Compass」を立ち上げるなど、サプライチェーン全体のセキュリティ底上げに尽力している。 情報処理安全確保支援士。日本シーサート協議会 地区活動委員、JUAS セキュリティワーキング幹事。

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