「消したつもり」「○○が消去してくれる」が一番危ない
~いま理解しておくべき「データ消去」の常識~

提供株式会社ブランコ・ジャパン

IT機器の入替時や社員・職員の退職時に加え、プロジェクト終了時や、作成したファイルが不要になった時など、データ消去管理が必要となるシーンは、自分たちが思っているよりも多くあります。また、コロナ以降、リモートワーク・ハイブリッドワークが普及したことで、IT機器の運用方法は多様化しています。しかし、「消去したつもり」や「○○が消去してくれているから大丈夫」には大きなリスクが潜んでいます。また、データ消去管理・運用は以前から変わっていない組織が多く存在します。それらが原因で、理解・対策しているにもかかわらず、不十分な消去管理による情報漏洩事件が後を絶ちません。そして、採用している手段が時代遅れで、サステナブルなIT資産・情報管理を実現できていない企業・組織が多く存在しています。 本セッションでは、情報システム部門・情報セキュリティ部門の方々はもちろん、経営者・責任者の方々にも知っていただきたい、「セキュリティを高めつつ、工数を削減し、サステナブルなIT資産管理を実現できるデータ消去管理」をご紹介します。
  • 情報漏洩対策
  • エンドポイントセキュリティ
  • ゼロトラスト
Speaker

(株)ブランコ・ジャパン

代表取締役社長

三松 基

Blanccoの日本国内総販売代理店での営業を経て、2010年のブランコ・ジャパン設立時より、Blanccoのライセンス販売および経営企画に従事。2014年、韓国支社長としてBlancco Koreaを設立。2021年10月より現職。 18年以上にわたり、多くの官公庁・一般企業、ITAD(リユース・リサイクル)事業者、モバイル事業者向けに、データ消去の運用・オペレーション改善をご提案。

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