「消したつもり」「○○が消去してくれる」が一番危ない
~いま理解しておくべき「データ消去」の常識~
提供株式会社ブランコ・ジャパン
IT機器の入替時や社員・職員の退職時に加え、プロジェクト終了時や、作成したファイルが不要になった時など、データ消去管理が必要となるシーンは、自分たちが思っているよりも多くあります。また、コロナ以降、リモートワーク・ハイブリッドワークが普及したことで、IT機器の運用方法は多様化しています。しかし、「消去したつもり」や「○○が消去してくれているから大丈夫」には大きなリスクが潜んでいます。また、データ消去管理・運用は以前から変わっていない組織が多く存在します。それらが原因で、理解・対策しているにもかかわらず、不十分な消去管理による情報漏洩事件が後を絶ちません。そして、採用している手段が時代遅れで、サステナブルなIT資産・情報管理を実現できていない企業・組織が多く存在しています。
本セッションでは、情報システム部門・情報セキュリティ部門の方々はもちろん、経営者・責任者の方々にも知っていただきたい、「セキュリティを高めつつ、工数を削減し、サステナブルなIT資産管理を実現できるデータ消去管理」をご紹介します。
- 情報漏洩対策
- エンドポイントセキュリティ
- ゼロトラスト