情報セキュリティ10大脅威とその対策
~情報セキュリティ白書2026も踏まえた最新動向~

毎年、国内でも多くのサイバー攻撃やセキュリティ事故が発生しています。 組織にとっての脅威の要素は機器の脆弱性、従業員の行動、社会の動向など多岐に渡っており、これらの要素に対する対策が不完全であるほど被害に遭うリスクが高まります。 どのような脅威の要素があるのか?その要素に対してどのような対策が必要なのか?脅威や社会の動向を知ることで見えてきます。 本講演では、IPAが公開している「情報セキュリティ10大脅威 2026」の組織編を基に、「情報セキュリティ白書2026」の内容も交えた脅威の最新動向と組織におけるセキュリティ対策について解説します。
  • 標的型攻撃 / サイバー攻撃
  • 情報漏洩対策
  • AIセキュリティ
  • 初級者向け
Speaker

(独)情報処理推進機構

セキュリティセンター
企画部
調査グループ
グループリーダー

小山 明美

IT企業にて、マネジメントシステムの構築、プロセス改善コンサルティングなどの業務を経て、2017年4月よりIPAにて、セキュリティに関する社会調査活動や情報セキュリティ白書、情報セキュリティ10大脅威の 作成、普及に従事。 また、2024年2月に発足したAIセーフティ・インスティテュートにおいてAIセキュリティの脅威調査、対策の普及を担当。

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