工場は止められない。だから、脅威は入れない。
― 自動車・製造業のための無害化×AI防衛戦略

提供ネットワンパートナーズ株式会社

自動車業界・製造業では、サプライチェーンの多層化とOT(Operational Technology)環境のデジタル化が進む一方、生産ラインの停止は数千万円規模の損失に直結するため、可用性を損なわないセキュリティ対策が不可欠です。特に、協力会社や保守担当者が持ち込むUSBメモリやノートPCは、エアギャップされた工場ネットワークにおける主要な感染経路のひとつであり、既知・未知のマルウェアを社内に持ち込むリスクを常に抱えています。 本セッションでは、OPSWAT®の製品群を用いて、こうした課題にどう対処するかをご紹介します。ファイルを無害化し、悪意あるコードそのものを除去するDeep CDR™ Technology、持ち込みメディアを入口で自動検査・無害化するMetaDefender Kiosk™、そしてAI駆動の予測分析(Predictive Alin AI)と多層エミュレーションでゼロデイ脅威を最短ミリ秒単位で判定するMetaDefender Aether™を組み合わせることで、生産ラインを止めることなく「既知の脅威」「未知の脅威」「AI生成型の脅威」を水際で防ぐ仕組みを解説します。 工場・OT環境特有の制約(可用性優先、レガシー資産の混在、オフライン運用など)を踏まえた実装アプローチと、実際の製造業・自動車業界における導入事例もあわせてご紹介し、明日から検討できる具体的な対策のヒントをご紹介いたします。
  • ランサムウェア対策
  • ゼロトラスト
  • AIセキュリティ
Speaker

OPSWAT JAPAN(株)

Sales
Regional Sales Manager

高杉 友久

・25年以上 HP, Oracle, SunMicrosystems, Autodesk等、ITプラットフォームメーカーで、ハード、ソフト、DB、アプリケーション、ソリューションの技術・販売を経験 ・2014年からセキュリティ業界へ転職 ファイア・アイ(現Trellix)にて、営業として、大手自動車製造業様のSOCへ7ケ月ほど半常駐しセキュリティを学ぶ ・2016年から、マカフィー(現Trellix)にて、セキュリティ製品・コンサルティングの販売に従事 ・2022年からOPSWATにて、主に製造業、及び、電力事業者向けの拡販を担当

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