残席僅か

世界標準をリードするTCGが伝える揺るぎないセキュリティの最前線
~耐量子計算機暗号(PQC)とサプライチェーンセキュリティへの対応~

提供Trusted Computing Group

量子コンピュータの進展やサプライチェーンを狙ったサイバー攻撃の高度化により、企業・組織には従来の対策に加え、デバイスやハードウェアを起点としたセキュリティ対策の確保に加え、耐量子計算機暗号(PQC)への移行が重要な課題となっています。 本セッションでは、国際的なセキュリティ標準の策定をリードするTrusted Computing Group(TCG)の視点から、量子コンピューター時代の設計にすぐに役立てて頂けるようなPQCへの対応やサプライチェーンセキュリティに関する最新動向を紹介します。 さらに、TPMやRoot of TrustをはじめとするTCGが推進する標準技術が、デバイスの信頼性確保やセキュアなシステム基盤の構築にどのように貢献するのかを紹介し、企業や組織が今後取り組むべき次世代セキュリティへの備えと、世界標準に基づく実践的なアプローチについてご紹介します。
  • SBOM
  • 暗号化 / 証明書
  • 量子セキュリティ
  • 中級者向け
Speaker

Trusted Computing Group (TCG)

日本支部 (JRF)
JRF共同議長

永田 篤志

ネットワークアプライアンスやSDN製品の開発に携わり、SDN技術と様々なセキュリティ製品を組み合わせて、日本における自動防御市場の立ち上げを主導。現在は、政府機関や重要インフラのコンサルテーションやアーキテクチャ設計を指揮。Trust Computing Group(TCG)日本支部(JRF)においては、ハードウェアトラストを通じたサプライチェーンセキュリティやゼロトラストセキュリティの国内普及にも取り組んでいる。また、2024年にTCG Key Contributor賞を受賞、2025年1月よりTCG日本支部の共同議長を務め現在に至る。

問い合わせ情報

名古屋会場|講演一覧に戻る 閉じる