SB2-05

9.4(金) 13:20-13:50 | RoomB

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AI時代の製造業の競争力はデータで決まる
~設計から販売まで、一気通貫のマスターデータ戦略~

提供Stibo Systems株式会社

AIが業務判断を支援・代行する時代において、製造業の競争力は製品そのものの性能だけでなく、それを取り巻くデータの品質によって左右されます。設計部門のBOM、調達部門のサプライヤ情報、品質部門の試験記録、販売部門のカタログデータ——同じ製品を指しているはずの情報が、部門ごとに異なる姿で存在している。この分断こそが、AI活用の最大の障壁です。 さらに、EUのデジタル製品パスポート(DPP)やサステナビリティ開示など、製品データに対する外部からの要求も年々厳しさを増しています。求められているのは、部門横断で一意に管理された「信頼できる製品情報」です。 本講演では、グローバル製造業の最新事例を交えながら、AIエージェント時代がもたらす変化とリスクを解説します。さらに、AI対応に向けたマスターデータ管理(MDM)の役割と、企業が今取り組むべきデータ基盤整備のポイントをご紹介します。
  • データ活用 / データドリブン
  • データ分析・AI受託開発
  • サプライチェーン管理・可視化
Speaker

Stibo Systems(株)

シニア アカウント エグゼクティブ

岡田 学

Akamai、Nutanix、Google、Radware、Sitecore と、インフラ・クラウド・データ分析・セキュリティ・デジタルエクスペリエンスの各領域で 20 年にわたりエンタープライズ企業の IT 変革に携わる。 2026 年より Stibo Systems にて、マスターデータマネジメント(MDM)を通じた企業のデータ品質改革を支援。AI の精度も、パーソナライゼーションの質も、結局は上流のマスターデータで決まる——現場で培った実感をもとに、AI 活用の前提条件を語る。

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