【ワークショップ】社会を支える現役言語に触れる!OSSで始める「COBOL超入門」ワークショップ
~実際にコマンドを叩いて、COBOLプログラムを動かしてみよう~
※本セッションは【13:30-14:30】での実施となります
「古い」「難しい」「不人気」といったネガティブなイメージを持たれがちなCOBOL。
しかし、今現在も行政や金融などの社会基盤を支えており、膨大な既存システムの維持管理や改修を背景に、開発現場におけるプロジェクト数ではJavaに次ぐ規模を占めているのが実情です。
本ワークショップは、プログラミング経験の有無を問わず「COBOLそのもの」に触れて動かしてもらうための体験型セッションです。COBOLは平易な英語をベースとした高い可読性を持ち、国際規格も更新され続けている、今なお現役で動く言語です。
後半のハンズオンでは、オープンソースのコンパイラを使用し、実際に簡単なプログラムを書き換え、コンパイルし、画面に出力して動かすという一連の手触り感を体験していただきます。
Javaと組み合わせた実行例なども交えながら、ブラックボックス化しがちな既存システムの構造や、現役言語としてのCOBOLの仕組みを正しく理解する第一歩を持ち帰っていただきます。
【こんな方におすすめ】
・COBOLという言葉は知っているが、実際に動かしたことやコードを見たことがない方
・自社で稼働しているCOBOLがどのような言語なのか、基礎の基礎を体験してみたい方
・モダンな環境でCOBOLがどのように動作するのか興味があるIT担当者
- モダナイゼーション / マイグレーション
- オープン系システム開発