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DO1-01

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BOMや原価管理システムを活用したCFP算定精緻化の必要性

  • 10月1日(木)10時から10月22日(木)17時まで配信
  • ものづくりDX

提供株式会社電通総研

CBAMやEUバッテリー規則、取引先からの個別要請を背景に、CFP(カーボンフットプリント)には、製品単位で継続的に更新し、根拠まで説明できる精度が求められています。本講演では、CFP算定を新たな業務として立ち上げるのではなく、BOMや原価管理システムがすでに持つ製品構造・物量データ・標準/実績の管理サイクルを活用して精緻化する方法を解説します。さらに、原価とCFPを同じBOM粒度で並べ、材料変更や調達先変更などの施策を両面から比較して、設計・調達・製造の意思決定につなげる考え方を、品目別実際原価管理ソリューション「ADISIGHT-ACS」の開発中画面を交えてご紹介します。
Speaker

(株)電通総研

エンタープライズ第三本部
データマネジメントコンサルティング部
シニアコンサルタント

肥後 周太

品目別実際原価管理ソリューション「ADISIGHT-ACS」のプロダクトマネージャー。製造業向けのERPデータ活用と原価管理を専門とし、構想策定から提案、要件定義、Fit&Gap、導入、稼働後の支援までを一貫して担当している。SAPの生産・購買・会計データを活用した個別原価管理や連結原価管理、原価要素の細分化、配賦設計、原価分析データマートの設計などを手がけ、産業機械、医療機器、精密機器メーカーをはじめとする製造業の原価管理高度化を、管理会計とシステムの両面から支援している。近年は、原価管理の仕組みをCFP(カーボンフットプリント)算定へ拡張する取り組みも推進している。ITストラテジスト。

Speaker

(株)電通総研

コンサルティング本部
サステナビリティ戦略部
シニアコンサルタント

山田 侑汰

大手飲料メーカーにて、ブロー成型機の生産効率向上や、空壜・印字検査の歩留まり改善などに従事。その後、環境経営コンサルタントとして、TCFD提言に基づくシナリオ分析から、LCA/CFP、Scope1・2・3の算定・削減まで、幅広い環境コンサルティングを手がけている。製品カーボンフットプリントの算定・削減支援や、社内・業界の算定ルール策定、Scope1・2・3の算定と第三者検証の取得、SBT認証やカーボンニュートラル認証の取得などを支援してきた。製造現場での経験を活かし、算定にとどまらず、削減施策の実行までを見据えた支援を強みとする。LCAエキスパート(一般社団法人サステナブル経営推進機構認定)。

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