21D-07

9.17(火) 14:15-14:55 | RoomD

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ウエアラブルブレインアクティビティモニタとその応用事例

提供株式会社アステム

脳の活動状態を非侵襲的に測定するデバイスは近赤外線を用いて測定するのが一般的であるが、従来の製品は非常に大きく高価で大手の医療機関や専門の研究所でないと使用できなかった。今回、アステムは、近赤外線を用いてサンバイザーやバンダナ内に組み込んだ非常にコンパクトでかつ高精度なデバイスを開発した。データはスマートフォンでも見ることが可能で、そのコンパクト性、リアルタイム性、データの正確性により新たな市場展開が可能となってきた。本公演では、アステムのデバイスの概要と、実証実験を含めた新しい分野での応用事例を紹介する。また自社製品への組み込みも可能とするB2B市場に向けたロードマップも紹介する。

(株)アステム

企画室・室長

大平 英雄

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