YC-03

2.21(Fri) 11:10-11:50

×

残席僅か

千差万別のサービスを提供するクルマの配電プラットフォームは脱コモディティー化のチャンス

MaaS(Mobility as a Servive)に注目が集まっていますが、自動運転車が、レストラン、ホテル、病院など千差万別のサービスを提供する未来において、その電源システムにはどのようなアプローチが必要になるのでしょうか?千差万別のサービスに応じて短期間かつオーダーメイドで電源システムを設計しなければなりませんが、ノイズや電源の故障によって自動運転車が誤動作したら大切な命を奪いかねません。本講演では、MaaS配電プラットフォームの重要性と、弊研究室にて取り組んでいる電源技術を紹介します。世界に先駆けて『MaaSの配電プラットフォーム』という新たな市場を開拓するために、産学官で一丸となりましょう!

崇城大学

情報学科電子通信コース・准教授

西嶋 仁浩

閉じる