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A04-05

6.15(Mon) 16:40-18:00

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データセンタネットワークの運用技術2020 〜広帯域低遅延の追及〜

100 Gbpsを超える高速なEthernet回線がコモディティ化し、データセンタでは高密度に広帯域なネットワークが展開されてきています。また、ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC: High-Performance Computing)からの要求で、低遅延化も進んでいます。 このように広帯域化・低遅延化の進むデータセンタネットワークを効率的に運用するには、スケーラブルでかつ高粒度・高精度なモニタリング技術が必要不可欠です。 本セッションでは、広帯域・低遅延なデータセンタネットワークの一例として、「分散深層学習基盤に広帯域Ethernet技術を採用した、Preferred Networks (PFN) での課題および事例」を紹介します。さらに、「従来のモニタリング技術(NetFlowなど)の応用」「ストリーミングテレメトリやハードウェアテレメトリといったテレメトリ技術」「それらの運用への適用事例」などについても併せて紹介し、データセンタネットワーク管理のほんとうの姿をお伝えします。
<要旨>

・ストリーミングテレメトリ・ハードウェアテレメトリ ・広帯域低遅延ネットワークにおけるトラフィック計測

  • ネットワーク
Chair

(株)Preferred Networks

リサーチャー

浅井 大史

Speaker

シスコシステムズ(同)

Distinguished Systems Engineer

河野 美也

ソフトウェア開発者としてキャリアをスタートさせる。その後ネットワーク技術者に転じ、シスコシステムズに入社。現在は主にサービスプロバイダ向けの技術支援、アーキテクチャ検討、コンサルティングを行っている。分散コンピューティング、ネットワーク・システム・アーキテクチャ、モバイルシステムを専門とする。最近は、よりデータ中心のシステムアーキテクチャに向けて、アーキテクチャ変遷の検討を行っている。

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