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A06-04

6.17(Wed) 15:05-16:25

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改造ネットワークエンジニア:検証&展望!これまでの10年と、これからの10年

「ネットワーク仮想化」というコンセプトが登場して10年になりました。実際にSDN (Software-Defined Network)やSD-WAN、そしてNFV (Network Functions Virtualization)などといったネットワークの仮想化に関するさまざまな技術が登場し、ネットワークやコンピューティング環境の仮想化は、もはや当然のものとなりつつあります。 このようにな複雑化が進む環境の中で、「これからはどのようなエンジニアが必要とされ、生き残っていくのか」を、本セッションでは2017年から継続してフォーカスしてきました。4年目となる今年は、「求められる人材」と「必要なスキルセット」とともに、「企業がどのようなエンジニアの育成について戦略を持ち、投資するか」について、検証した結果のレビューをお伝えします。その上で、肝心な「2020年代に必要なエンジニアスキルとは何か」を明らかにしていきます。
<要旨>

・この10年でのネットワークとコンピューティング環境の変化 ・サービスとデータを中心として考えるネットワークの現在 ・求められるエンジニアの定義と必要なスキルの変革の実態 ・企業の戦略と人材改革の現状は? ・新しい世代の人材確保、育成の現状 ・パネルディスカッション:次の10年『必要なスキルと人材育成をどう考えるか?』

  • 人材育成
  • ネットワーク
Chair

シスコシステムズ(同)

シニア・ソリューション・アーキテクト

小野寺 好広

Speaker

エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ(株)

技術開発部長

山下 達也

Speaker

Cisco NetWroking Academy Instructor Trainer /

日本電気(株)サイバーセキュリティ戦略本部

淵上 真一

ベンチャーでプログラマ、ネットワークエンジニアの経験をへて、専門学校に転身、15年にわたって、学生から社会人までIT分野の幅広い人材育成に関わる。 現在、NEC サイバーセキュリティ戦略本部長代理 兼 セキュリティ技術センター長として、人材育成を含めサイバーセキュリティの幅広い分野の業務に携わっている。

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