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E72-05

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オープンソース管理のトレンド、ソフトウェア部品表(SBOM)の国際標準化動向

※本講演のオンデマンド配信期間は【2021年7月5日(月)10:00〜7月16日(金)17:00】となります。

提供日本シノプシス合同会社

自動車業界や医療機器業界などを中心にオープンソース・ソフトウェア(OSS)と脆弱性などのリスク管理のためにソフトウェア部品表(SBOM)と呼ばれる考え方に着目した新しい国際標準が立ち上がりつつあります。OSSが内包するリスクを管理するためのツールとしてSCA(ソフトウェア・コンポジション解析)と呼ばれるツールが登場して久しい中、産業界では情報の流通性や互換性を高めるための取り組みとして注目を集めています。本セッションでは、OSS管理のための取り組みとその課題について考察します。
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Speaker

日本シノプシス(同)

ソフトウェア インテグリティ グループ

松岡 正人

新潟県立長岡工業高校電気科卒。組込み含む元ソフトウェア開発者でサイクリスト。 日本ラショナルソフトウェア、日本マイクロソフト、カスペルスキーを経て2019/7より現職。 主に制御システムや組込みソフトウェア開発を経験したのち外資系で組込み開発やサイバーセキュリティビジネスに携わる。

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