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HU2-01

ヒートアップセッション

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アジャイルで組織を変革できるのか!?
~ DXを視野に入れた企業の優位性を高めるための『アジャイル組織開発』 ~

※本講演のオンデマンド配信期間は【2021年7月12日(月)10:00〜7月16日(金)17:00】となります。

「DXに取り組むならアジャイルが必須となる」という記事を目にすることも増えている。不確実性の高い社会のなかでDXを構築するには、システムをアジャイルで開発するメリットは大きい。しかし、DXは「業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」ができてこそ成功したといえる。 アジャイルは、社員の自律性を高め、自分たちでの文化や風土の改善を促進することができる。とすれば、システム開発だけではなく、組織の改革にもアジャイルが適応できるはず! この活動を『アジャイル組織開発』と名付け、アジャイルと組織開発それぞの実践派エキスパートに登壇いただき、その可能性と、成功のための秘訣を探る。
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Panelist

LLCチーム経営

パートナー

広瀬 義浩

LLC(合同会社)チーム経営において、企業、行政、病院などで、ワークショップ型の研修を行ったり、組織開発コンサルタントとして組織の中に支援者として入り組織の風土を改革している。最近ではマインドフルネス研修も増えてきた。 ラボラトリー式体験学習は星野欣生先生、津村敏充をはじめ様々な先生から学び、組織開発は、甲南大学西川耕平先生、南山大学中村和彦先生から学びました。 最近の思い: 組織が成長するには、個々の自立的成長と組織の心理的安全性が高まり、相互の関係性が良くなる必要があると思っています。今の時代にあったリーダーシップや組織づくりのお手伝いをしています。引っ張るリーダーシップから、協働を促すファシリテーター型リーダーシップ、メンバー自身で組織を変革していくための組織開発アプローチ、このような研修やワークショプを多くやっています。

Panelist

F2F(株)

代表取締役

百野 あけみ

大学卒業後、セントラルシステムズ(現TIS)入社し、システムエンジニアとしてシステム開発に従事。その後、日本総合研究所を経て、2002年よりトヨタ自動車にて勤務。そこで参画した数々のグローバルプロジェクトにおいて、プロジェクトやチームにおけるコミュニケーションと相互理解の重要性を実感。文化や風習、風土、各事業体や部署毎のミッションの違いを乗り越えた協働、共育がチームやプロジェクトの成功には不可欠であり、その力こそが組織の変革をもたらし企業存続の源泉であるという確信を抱く。 2009年、外資系コンサルティングファームのプライスウォーターハウスクーパースに入り、コンサルタント転身する。 数々の企業でのプロジェクトに参画する中、相互理解と信頼関係の元での協働こそが、人が人間として生きる上で必要な力を育み、働く喜び、満足感を得、組織への帰属意識と誇りを強め、組織の力の源となるということに気付き、2013年に独立。 現在は、企業の組織・風土改革/SCMコンサルタント・ファシリテーターとして活動。

Panelist

AgilityDesign(株)

代表取締役

中野 安美

生保IT子会社にて生命保険分野のシステム開発にプロジェクトマネージャとして長年従事。2015年よりアジャイル開発、新規事業サービス企画などを社内で推進。その後クラウドサービスベンダーを経て、アジャイルを通じて競争力のあるビジネス創出や組織変革を推し進めたい思いから2019年9月AgilityDesign株式会社を設立。 AgileJapan2020実行委員長 エンタープライズアジャイル勉強会実行委員 情報処理学会 情報処理に関する法的問題研究グループメンバー 価値開発研究会(V-Labo)メンバー

Panelist

(株)レッドジャーニー

代表

市谷 聡啓

株式会社レッドジャーニー 代表 政府CIO補佐官 DevLOVE オーガナイザー サービスや事業についてのアイデア段階の構想から、コンセプトを練り上げていく仮説検証とアジャイル開発の運営について経験が厚い。プログラマーからキャリアをスタートし、SIerでのプロジェクトマネジメント、大規模インターネットサービスのプロデューサー、アジャイル開発の実践を経て、自らの会社を立ち上げる。それぞれの局面から得られた実践知で、ソフトウェアの共創に辿り着くべく越境し続けている。訳書に「リーン開発の現場」がある。著書に「カイゼン・ジャーニー」「正しいものを正しくつくる」「チーム・ジャーニー」「いちばんやさしいアジャイル開発の教本」がある。

Moderator

(株)日新システムズ

技術開発部 部長 / 検証センター長

前川 直也

日本コンピューター・システム(現 NCS&A)にて業務システム開発を経験後、2002年にアジャイルに出会い、パナソニックにてLUMIX開発でのソフトPMとして大規模組込みアジャイル開発を実現させる。 2015年から日新システムズにてアジャイルをベースにした組織改革・新規モデル構築に取り組む他、企業や団体、大学でのアジャイルセミナー・導入のためのコンサルも実施している。 著書『わかりやすいアジャイル開発の教科書』など。 ET&IoT2021 カンファレンス委員。

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