KA1-01

11.16(水) 10:00-11:00 | アネックスホール F203-204

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基調講演

残席僅か

TOYOTAとWoven Planetのソフトウェアファースト開発最前線

自動車製造業では、デジタル変革が強く求められています。これまでトヨタ自動車が生産現場で培ってきた TPS (Toyota Production System) の伝統はそのままに、ソフトウェア開発の現場にも TPS の考え方を拡張しようとしています。様々なスキルを持つ、多国籍のソフトウェアエキスパート集団である Woven Planetとトヨタ自動車の取り組みについて、実例を交えてご紹介します。 比較的大きな組み込みシステムである、自動車のソフトウェア開発の課題解決を目指したWoven Planetのソリューション群、トヨタ自動車がシステム開発の中でそれらをどのように活用していくのか、について触れる予定です。
  • ソフトウェアファースト
Speaker

トヨタ自動車(株)

BRソフトウェア事業推進室 主査

長尾 洋平

2017年 トヨタ自動車株式会社へ入社。2019年より Woven Planet Holdings, Inc. を兼務し、自動車のソフトウェアに関わる技術戦略開発を担当。ソフトウェア工学と高信頼性ソフトウェア開発の専門家として、自動車のシステム開発およびソフトウェア開発の改善・変革業務に従事。

Speaker

Woven Planet Holdings, Inc.

Woven Core Business
Head of Mobility Architecture

浦野 雅弘

2021年 Woven Planet Holdings, Inc. へ入社。Software Defined Architectureの責任者として、トヨタにおける自動車開発の変革業務に取り組む。Woven Planet Holdings, Inc. 入社前は、ソニー株式会社にてヨーロッパ市場向けのデジタルテレビなどのソフトウェア開発に従事。Googleと共同でAndroid TVの立ち上げ・商品化を行った後、自動車業界に転身、AndroidをベースとしたIn-Vehicle Infotainment開発にてソフトウェアアーキテクトを担当。

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