KA2-02

11.17(木) 11:30-12:30 | アネックスホール F203-204

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特別講演

リーンとアジャイル:ソフトウェアファースト時代の到来と,マネジメント・リーダシップ・現場チーム

  • ソフトウェアファースト
  • リーン&アジャイル
Panelist

(同)アイティ・マネジメント研究所

CEO

高木 徹

1962年5月31日生まれ。岐阜県岐阜市出身。メインフレームのOSの開発・保守を担当。運用管理製品(System/Walker)を新規に企画・開発。その後、SE、営業、経営企画、人材開発部長などを歴任。2006年トヨタ自動車e-TOYOTA部に出向(基幹職)。2007年から富士通株式会社 生産革新本部 TPS推進担当部長。2009年10月に富士通を退職し株式会社 豊田マネージメント研究所副社長。TMS&TPS検定協会 副理事長 TMS検定策定委員。2010年から米国の飛行機メーカー、韓国、東南アジアなどの企業を指導。国内では、大企業から中小企業までのIT、製造、製薬、ガス、自治体、学校などの業種と総務、人事、経理、営業、サービス、情報などあらゆる業務を指導。国内、海外で指導したリーダーや幹部社員の人数は1,300人を超える。2019年よりアイティ・マネジメント研究所の代表。

Panelist

Scrum Inc. Japan(株)

Agile Transformation Unit Product Owner

和田 圭介

KDDIにおけるIoTビジネス・クラウドビジネスの立ち上げ、トヨタ自動車への出向などを経て、2019年4月より現職。KDDIにおけるスクラム導入、プロダクトオーナーとしての経験を生かし、日本企業における組織的なスクラム導入を支援。スクラムの普及を通じて、日本中の働く人々が幸せになり、日本から新たなイノベーションが次々と生み出されるようになることを目指している。

Panelist

(株)ホロラボ 歌って踊れるエンジニア /

AGILE-MONSTER.COM アジャイルコーチ /
制御不能なアジャイルモンスター

及部 敬雄

エンジニアとして、さまざまなドメインのプロダクト開発・運用・新規事業立ち上げを経験。アジャイル開発との出会いをきっかけに、最強のチーム・組織をつくることを目標に日々奮闘し、そこで得た実践知をアジャイルコミュニティなどで発信し続けている。2019年と2022年にチーム移籍を実現した。新しいチームのかたちを模索している。また、アジャイルコーチ(個人事業主)として様々なチームや組織の支援もしている。著書に、野中 郁次郎氏と平鍋 健児氏との共著『アジャイル開発とスクラム』。『モブプログラミングベスト・プラクティス』解説。 製造業アジャイル勉強会オーガナイザー。

Panelist

クリエーションライン(株)

アジャイルコーチ

笹 健太

2018年にクリエーションラインに転職。他社のAgile・DevOps導入支援を通じて変革のお手伝いを行っています。前職は製造業でロボット制御ソフト開発を行っていました。 そこでScrumを取り入れたことをきっかけにAgileに興味を持ち今にいたります。 製造業アジャイル勉強会オーガナイザー。

Moderator

(株)永和システムマネジメント 代表取締役社長 /

(株)チェンジビジョン 代表取締役 CTO

平鍋 健児

UMLエディタastah*の創始者であり、アジャイルの普及をライフワークにしている。 アジャイルジャパン初代実行委員長、著書『アジャイル開発とスクラム』など多数。

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