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11.18(金) 15:00-16:00 | アネックスホール F205

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特別講演

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IoTデータ活用の変化から見るメーカーの現状と今後の動向

現在、家電市場ではIoT製品が多くみられるようになってきています。 メーカーとしても、IoTデータの取得によって、製品が利用者にどう使われているかの理解が深まり、徐々にIoTデータを活用できる環境が整ってきました。 それに伴い、メーカーのデータに対する考え方も、取得できるデータを活用することから、どういうデータが欲しいか検討してデータを取得する方向へ変化しています。 当社の過去の経験より家電業界のIoTデータ活用の変化に注目し、他業界ではどうなるかを踏まえ、エッジに何が求めるのかをテーマにお話しします。
  • AI
  • IoT
Speaker

(株)AIoTクラウド

シニアフェロー

白石 奈緒樹

1983年シャープ入社。入社以来、ソフトウェア開発に従事。OS設計を専門とし、各製品のチーフアーキテクトを担い、ポケットコンピューター、電子手帳、Zaurus、カラーZaurus Linux Zaurus、携帯電話、androidスマートフォンの開発を経て、2013年より家電のAIoT化をリード。現在はシニアフェローとしてシャープのグループ会社である株式会社AIoTクラウドで、機器メーカー、サービス事業者をつなぐ異業種間のプラットフォーム連携を推進。

問い合わせ情報

  • 企業/部署株式会社AIoTクラウド マーケティング部
  • 住所東京都江東区豊洲5-6-15 NBF豊洲ガーデンフロント
  • URLhttps://www.aiotcloud.co.jp/

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