TS1-01

11.16(水) 10:00-11:30 | アネックスホール F201

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テクニカル

IoT製品や部材における欧米セキュリティ施策動向とサプライチェーンリスクを読み解く
~OSSの技術検証のあり方報告書(NEDO発行)を中心に解説~

ETSI EN303 645及びTS103701は、商用認証スキームとしての活用やシンガポールでも利用する動きがあり、米国では、NTIR8259のfinalから米国大統領令によるLabelingの検討が昨年から今年に進められました。 また、サプライチェーンを守る動きとしてOSSを保護する検討も始まっています。 本講演では、欧米の動向や日本がとるべき施策について論考をするとともに、「IoT社会に対応したサイバー・フィジカル・セキュリティに係るOSSの技術検証のあり方等に関する調査報告書を解説致します。
  • IoT
  • セーフティ&セキュリティ
Speaker

(一社)重要生活機器連携セキュリティ協議会

代表理事

荻野 司

キヤノン(株)中央研究所を経て、各種製品の研究・開発やISP事業に携わる。 2003年~2014年まで株式会社ユビテック代表取締役社長。現在は、ベンチャー支援を担うゼロワン研究所 代表社員。 また、IoTセキュリティにおける標準化、技術開発を推進。教育活動として情報セキュリティ大学院大学客員教授(2018~)、長岡技術科学大学及び琉球大学の非常勤講師の顔も持つ。

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