TS1-02

11.16(水) 12:00-13:30 | アネックスホール F201

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テクニカル

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コンピュータビジョンAIモデル Vision Transformer の研究開発動向とハードウェア向け軽量化について

ディープラーニングの発展により組み込みシステムをはじめとした「エッジAI」市場の拡大が見込まれている。エッジAIでは限られた計算資源の上で大量の演算を処理する必要があるため、データ構造・アーキテクチャが研究開発されている。 近年、急速に研究が進んでいるコンピュータビジョンAIモデルである Vision Transformer の研究開発動向と、研究室にて研究開発中であるハードウェア向け軽量化について紹介する。
  • AI
  • エッジコンピューティング
  • IoT
Speaker

東京工業大学 工学院情報通信系 准教授 /

Tokyo Artisan Intelligence CEO

中原 啓貴

2007 年 九州工業大学 博士後期課程 早期修了、博士(情報工学)取得。同年、九州工業大学 情報工学部 電子情報工学科 産学官連携研究員、2011 年 鹿児島大学 大学 院理工学研究科 工学系電気電子専攻 助教, 2014 年 愛媛大学 大学院理工学研究科 電子情報工学専攻 講師、 2016 年から東京工業大学 工学院 情報通信系 准教授。 2020 年からTokyo Artisan Intelligenceを起業、 CEO/CRO兼任。その間、 2012 年オックスフォード大、 2019 年インペリアルカレッジ大に研究員として滞在。 ディープラーニング処理専用ハードウェアの研究開発に取り組む。

問い合わせ情報

  • 企業/部署東京工業大学 工学院情報通信系
  • 住所2丁目12−1 東京工業大学 工学院

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