TS1-03

11.16(水) 14:00-15:30 | アネックスホール F201

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テクニカル

残席僅か

テクノロジーとデザインの融合が生み出す世界の最先端ビジネスモデル

<2部構成> ■講演1 成嶋 祐介 IoTや組込みシステムなどの領域において技術の重要性はもちろん、どういう課題を解決でき、どのようにユーザーに届けられるかのデザイン設計の重要性というメガトレンドを解説。 なぜ、現在、複雑なビジネスモデルになっているのか、その状況においても利益を出す仕組みとはどういうものか、今後の優位性を考察していく。 自分の身近な領域だけでなく遠い領域との懸け橋の重要性。 ゼロから1をすべて自前で起こすのではなく競争から共創に変化するという価値変容の成功事例。 ユーザーに支持される企業のあり方を欧米やアジアのビジネスモデルの実例を上げつつ、現在執筆中の最新事例も含め、最先端のビジネスのポイントを探っていきます。 ■講演2 竹林 一×成嶋 祐介ディスカッション  論点(1):なぜ今、世界に目を向ける必要があるのか   (2):目から鱗、技術とビジネスモデルの融合を起こすために必要なことは何か   (3):これからの日本企業は何をすべきか
  • DX・ビジネス戦略
Speaker

(株)成島 代表取締役社長 /

(一社)深圳市越境EC協会日本支部 代表理事 /
(株)HONNOW Creative Technologist

成嶋 祐介

1978年生まれ。 慶應義塾大学法学部法律学科卒。慶應義塾高校卒業。 株式会社成島 代表取締役 家業を継承しつつ、伝統工芸品の製造・販売・デザイン・コンサルティング業務 ICT技術、デジタル技術を活用し、雛人形や五月人形をファブレス設計製造など6次産業化。 インターネット通販黎明期より参入し、楽天ショップオブザイヤー、ヤフーエリアアワード1位、 Amazon密林会初期メンバー選出される。 深圳市 越境電子商務協会 日本支部 代表理事 会長 中国のシリコンバレーと言われる深圳市とパイプを持ち、中国側1500社の親会ネットワーク網。 情報テクノロジー分野、サービス設計、越境通販分野にて日本から中国、世界への橋渡しを行い、共創を目指す。 株式会社 HONNOW Creative Technologist ブランディング、プロモーション活動におけるコンセプト開発、コミュニケーションデザインなど、クリエイティブディレクション全般を得意領域とする広告代理店。 主に、ブランド戦略・プロモ―ションのIT活用プランニング・プロジェクトマネジメントに注力。 近年は、自民党のデジタル田園都市国家構想のエンターテイメント領域の提言や各自治体の地域創生新規プロジェクト開発などを行い、現在、書籍を執筆中。

Speaker

京都大学経営管理大学院 客員教授 /

オムロン(株)
イノベーション推進本部 シニアアドバイザー

竹林 一

京都大学経営管理大学院 客員教授 オムロン株式会社イノベーション推進本部 シニアアドバイザー “機械に出来ることは機械にまかせ、人間はより創造的な分野での活動を楽しむべきである”との理念に感動して立石電機(現オムロン)に入社。以後新規事業開発、事業構造改革の推進、オムロンソフトウェア代表取締役社長、オムロン直方代表取締役社長、ドコモ・ヘルスケア代表取締役社長、オムロン株式会社イノベーション推進本部インキュベーションセンタ長を経てイノベーション推進本部シニア・アドバイザー。京都大学経営管理大学院客員教授として「100年続くベンチャーが生まれ育つ都」に向けた研究・実践を推進する。日本プロジェクトマネージメント協会特別賞受賞、同協会PMマイスター。その他一般社団法人データ社会推進協議会理事他、政府、経済団体関連各種委員会の諮問委員を務める。著書に「たった一人からはじめるイノベーション入門」「モバイルマーケティング進化論」「PMO構築事例・実践法、利益創造型プロジェクトへの三段階進化論」等がある。

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