A1-02

11.16(水) 11:30-12:15 | 展示会場内セミナー Room A

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テーマ別セミナー

はじめてでも試しやすいFPGA: Sipeed TANG NANO 9K

サイズも価格もお手頃な FPGAボードTang Nano 9K(Sipeed社)が国内でも入手可能となりました。 このボードに搭載されているGOWIN社のFPGAはハードウェアの開発環境も整備されており、RISC-V を搭載することも可能なことからソフトウェア技術者にもお勧めです。 FPGA初心者やホビー用途を想定して,このボードの開発の流れと,幾つかの作例を紹介します。 さらに、Pythonベースの高位合成ツールPolyphonyを使って,FPGAベンダに依存しない開発手法も紹介します。
  • ハードウェア
Speaker

FPGAエンジニア

井田 健太

CQ出版のインターフェース誌の特集記事、「RISC-VとChiselで学ぶはじめてのCPU自作」(共著) 「基礎から学ぶ組込みRust」 (共著) を書いています。 業務では主にFPGAの論理設計、Linuxカーネル・モジュールの開発や、組込みマイコンのソフトウェア開発を行っています。 趣味はプログラミングと電子工作で、主にM5StackやWioTerminalといった通信機能を持つマイコン・モジュール向けの電子回路やソフトウェア開発、FPGAの論理設計を行っています。

Speaker

Interface誌

筆者

鈴木 量三朗

最初に購入したコンピュータはHP-41C(関数電卓)。生涯一プログラマを目指す。 扱ってきたCPUは Z80, 6502, 6809, 680XX, 80x86, V30, i860, Sparc, MIPS, PicoJava, M16C, M32C, H8, ARM, PowerPC, SH4, NiosII, MicroBlaze, V850 など多数。扱ってきた言語は BASIC, Lisp, Forth, Pascal, FORTRAN, C, C++, Smalltalk, Objective-C, HyperTalk, Perl, Java, JavaScript, SQL, Scheme, VHDL, Verilog, C#, Lua, Ocaml, Tcl, Python, Kotlin, Rust, Go など多数。手がけたプロジェクトも Unix移植、RTOS移植、スパコンのネットワーク設計、Windows ドライバ開発、 FPGA を含むハードウェア、ボード設計、GPGPUによる画像処理、コンパイラ、ウェブ系、IoT、LSI設計と広範囲に及ぶ。CQ 出版での記事の執筆は 2000 年からと足掛け 23年となった。RTOS 開発現場の経験を活かし近年ではコンサルタント業もこなす。

問い合わせ情報

  • 企業/部署CQ出版 インターフェース編集部
  • 住所〒112-8619  東京都文京区千石4-29-14
  • TEL03-5395-5276
  • URLhttp://www.cqpub.co.jp/

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