B1-02

11.16(水) 11:30-12:15 | 展示会場内セミナー Room B

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テーマ別セミナー

サイバーフィジカルシステム実現に不可欠な IT アーキテクト人材の重要性とその育成

現在の IT 社会では、様々な社会インフラがIoT を活用することで IT 化され始めている。これら社会インフラを支えるシステムは、サイバーフィジカルシステムと呼ばれ、高度 IT 化されたサービスとなっている。しかし、全ての高度 IT 化が成功しているわけではなく、失敗に終わるサービスも存在している。では、成功するサービスと失敗するサービスの違いは何なのか、それは人材である。本講演では、サイバーフィジカルシステムを実現する、高度 IT 化システムに必要な人材とその育成について、本質を探る。
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Speaker

(一社)高度ITアーキテクト育成協議会

AITAC カリキュラム委員長 / 東京大学 大学院情報理工学系研究科 教授

関谷 勇司

1997年 京都大学総合人間学部卒。2005年 慶應義塾大学政策・メディア研究科 後期博士課程修了。博士(政策・メディア)。 1999年から2000年まで米国 USC/ISI にて DNS の研究に従事。 2002年に東京大学情報基盤センター助手に就任。同センター講師、准教授を経て2019年現職。 次世代ネットワークプロトコルの研究開発と分散サービスの計測、クラウドコンピューティングの可用性向上、ソフトウェアネットワーキング技術、ならびにサイバーセキュリティに関する研究に従事。 2020 年より内閣官房政府 CIO補佐官、現在デジタル庁シニアネットワークエンジニア兼任。

問い合わせ情報

  • 企業/部署一般社団法人 高度ITアーキテクト育成協議会
  • 住所東京都新宿区西新宿一丁目6番1号 新宿エルタワー12階
  • URLhttps://aitac.jp/

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