D3-06

11.18(金) 15:30-16:15 | 展示会場内セミナー Room D

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テーマ別セミナー

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マイコンで実現!カメラデータを活用したエッジAIの実行

提供イー・フォース株式会社

昨今新しい組込みAIソリューションの開発が多くなっておりますが、メモリリソースが少ないマイコンでもAIの実装が可能なことはご存知でしょうか? そこで今回イー・フォースからは安価に入手できる小型のカメラと、RTOSを利用してのAIの実装方法をご紹介します。 カメラ画像を使ってAIによる物体認識を行う場合、従来はネットワークを経由してサーバー側で処理を行うため、通信コストとリアルタイム性が気になっていました。これを解決するための手段がエッジAIです。本セミナーではメモリリソースの少ないマイコン(STM32)とRTOS(μC3)上にAIを実装、カメラ画像を使ってエッジAIによる物体認識について解説いたします。今後、安価なマイコンを使ったエッジAIを検討されている方はぜひご覧ください。 ・カメラからデータを取得しディスプレイに表示する方法 ・カメラからデータを取得しAIで人が映っているか否かを判別する方法
  • AI
Speaker

イー・フォース(株)

開発部
iot-mos担当

勝又 康文

2022年にイー・フォースに入社。ネットワークカメラ通信の標準規格であるONVIFライブラリ開発や、映像通信規格であるRTPライブラリ開発、組み込みLinuxやAndroid端末での監視カメラシステム開発等を経験。IoT向けプラットフォーム「iot-mos」開発を担当し、さまざまなIoTシステムの開発を経験する。

問い合わせ情報

  • 企業/部署イー・フォース株式会社 セールスグループ
  • 住所103-0006 東京都中央区日本橋富沢町5-4 ゲンベエビル
  • TEL03-5614-6918
  • メールアドレスinfo@eforce.co.jp
  • URLhttps://www.eforce.co.jp/

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