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YD3-01

6.16(金) 10:30-11:50 | RoomYD

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AI時代の超高密度データセンタ技術

AI技術の急速な発展あわせ、その演算に利用されているGPGPUやアクセラレータなどのプロセッサの能力も、飛躍的に向上しています。また、半導体プロセスの微細化と実装の効率化によって、プロセッサ・システムも高密度化しています。 こうした演算能力の強化と高密度化によって、1ボードあたりの熱設計電力(TDP)は700Wに及んでおり、さらに近い将来には、各プロセッサのTDPが1kWを超えることも予想されています。例えば、NVIDIA DGX H100は、8RUで11.3kVAのシステム電力であり、1ラックで40kVAを超える電力密度の計算機が登場してきています。 本セッションでは、AI時代において急速に高密度化する計算機システムと、それを効率的に運用するためのデータセンタ技術の最新動向について紹介します。 ---------- なお本セッションに関連する内容として、Preferred Networks 代表取締役 西川 徹 氏の基調講演が、本セッションと同日の9:30-10:10に幕張メッセ国際会議場2Fにて行われます。 併せてのご聴講をおすすめいたします。 <講演内容> AIが引き起こす新しいコンピューティングと、その進化を支える計算機 (株)Preferred Networks 代表取締役 最高経営責任者 西川 徹 ※講演詳細:https://forest.f2ff.jp/introduction/7656?project_id=20230601 ※本カンファレンスへのお申込みで、展示会場 / 基調講演・その他無料セミナー会場へもご入場いただけます。なお、基調講演・その他無料セミナーにつきましては、満席の場合ご入場をお断りする場合もありますので、あらかじめご了承ください。 ----------
<要旨>

●計算機システムの高密度化の実態 ●それに対応するための、データセンタ技術の最新動向

  • ネットワーク
  • データセンタ
Speaker

(株)インターネットイニシアティブ

クラウド本部 技術開発室 室長

木村 真理

2001年2月より株式会社インターネットイニシアティブにて、大規模サービス基盤、クラウド基盤の開発、運用業務、クラウドサービスの提供業務に従事。 現在、技術開発、人材開発等の役割をもつ部署を担当。                        

Speaker

(株)インターネットイニシアティブ

基盤エンジニアリング本部 基盤サービス部 部長

久保 力

                                 

Speaker

(株)Preferred Networks

計算基盤担当VP

土井 裕介

2000年3月慶應義塾大学政策・メディア研究科修士課程修了。2000年4月より2016年7月まで、株式会社東芝 研究開発センターにて自律分散システムの研究開発に従事。2016年8月より株式会社Preferred Networksで自律ネットワークシステムの研究の傍ら、社内計算基盤環境の整備を実施。2019年10月より同執行役員 計算基盤担当VPとしてMN-Core開発から計算基盤サービスの提供までを担当している。

Chair

(株)Preferred Networks

シニアリサーチャー・インフラ戦略担当VP

浅井 大史

                                 

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