• オンデマンド配信あり

B1-06

11.15(水) 16:00-16:40 | 展示会場内 Room B

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スペシャルセッション

SDV開発に対応したサイバーセキュリティ・データガバナンスとは?

※本講演のオンデマンド配信期間は【2024年1月9日(火)10:00 ~2月2日(金)17:00】となります。

自動運転機能などの新規アプリケーションが自動車に搭載されている昨今の状況において、ソフトウェア開発の規模が指数関数的に増大しています。また、新規アプリケーションを搭載する車種が増えるにつれ、個車に対応した多種多様なバリエーションをもつソフトウェアを開発する必要があります。その結果、開発コストの増大やソフトウェアの品質低下が大きな懸念となっています。 この厳しい開発状況を打開する一つの方策として、SDV (Software-Defined Vehicle)のコンセプトを適用することが挙げられます。例えば、ハードウェアとソフトウェアを分離することで、OTAにより、市場投入後にもソフトウェアを容易に更新できる効果もあります。 一方、自動車への安全安心が求められる機能に対しては、SDVを適用することが難しい技術分野もあります。それは、ソフトウェア品質を低下させないためのサイバーセキュリティ対策やOTAを介してアップロードされるデータに関する法規要件への対応です。本セッションでは、SDV開発の利点を活かすことが可能なサイバーセキュリティやデータガバナンスのソリューションを紹介します。
  • セーフティ&セキュリティ
  • オートモーティブ ソフトウエア エキスポ
  • オンデマンド配信あり
Speaker

デロイト トーマツ サイバー(同)

サイバーアドバイザリー
シニアマネジャー

国狭 亜輝臣

30年の製造業での研究開発や製品開発の経験を活かし、2023年度より自動車ソフトウェア開発のコンサルタント業務に従事。デロイト入社前は、トヨタ自動車にて、自動運転システムへのAI技術導入や将来製品へ向けたアーキテクチャ設計など、プロジェクトリーダやリードアーキテクトとして職務を遂行。また、三洋電機/ザクティ在籍時には、ディジタルカメラのソフトウェア製品開発をリーディングすると共に、画像処理、画像圧縮伝送、無線通信技術などの最先端の研究やインキュベーション業務も経験。

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