YB3-02

6.14(金) 13:00-14:20 | RoomYB

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IPワークフロー最前線
~放送システム・コンテンツ制作が変わる~

放送事業、コンテンツ事業におけるDXの推進に向けて、放送システム・コンテンツ作成のIP化が加速しています。 本セッションでは、放送機器・放送システム、通信機器、放送局、通信の各業界が集結し取り組んでいるInterop TokyoのShowNetで実施されてきたMedia over IPのデモ内容を通じて、通信から見た放送システムのIP化について紹介します。また、InterBEEのIP PAVILIONで実施されたMedia over IP技術による系列局間システム共有手法や、放送システム・コンテンツ作成のIP化の最新動向と将来についても紹介します。さらに、今後の各業界の連携やマーケットニーズについてディスカッションを行います。
<要旨>

●Interop Tokyoの Media over IP の取り組み紹介 ●InterBEEのIP PAVILIONの取り組み紹介 ●今後のさらなるシナジーの可能性やマーケットニーズに関するディスカッション

  • ネットワーク
Speaker

(株)テレビ北海道

技術・DX推進局長

高橋 康二

1992~2020年 マスター・送信担当 2021年~ DX推進・開発担当

Speaker

ソニーマーケティング(株)

B2Bビジネス部 統括部長

小貝 肇

映像制作市場を中心として営業・企画/マーケティングに従事 MXF・4K HDR・IP・5Gなど、これまでの業界内での先進技術に携わる 現在はB2B商材マーケティング/B2Bソリューション企画を統括

Speaker

日本放送協会

メディアイノベーションセンター チーフリード

北島 正司

1994年 NHK入局 オーディオエンジニアとして様々な番組に携わる 2016年からMedia over IPに関する情報収集を行い、ST-2110を中心に放送現場での活用に取り組む 現在はMeda over IPの推進を担当

Speaker

NTTコミュニケーションズ(株)

イノベーションセンター 担当課長

桑原 世輝

2009年NTTに入社。非圧縮HDTV映像のIP伝送、高精度ネットワークモニタリング、オープンオプティカルパケットトランスポンダに関する研究・開発に従事。2021年から現職にて社内検証ネットワークの構築・運用、IP/Optical融合ネットワークに関する技術開発・検証、IOWN構想におけるAll Photonics Networkの実用化・商用化にむけた取り組みに従事。

Chair

(共)自然科学研究機構国立天文台 /

Interop Tokyo ShowNet NOCリーダー / InterBEE IP PAVILION アドバイザー

遠峰 隆史

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