YD2-01

6.13(木) 10:30-11:50 | RoomYD

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ヒトとロボットが協働する未来世界を創る
~生成AIによる人とロボットが自由に繋がる技術~(実機デモンストレーション)

労働力不足の問題に直面している一方で、生きがいや働きがいを重要視する近い将来に向けて、「人とインタラクションを取れる自律型ロボット」と「人とロボットが自由に繋がる技術」の出現により、私たちの生活や働き方は大きく変化し始めています。さらに、昨年からこれらのテクノロジーは生成AI、認識AI、Web3などを含む急速な進展を遂げています。 本セッションでは、インターネット的に自律的に皆が繋がることを前提とし、実際のロボットと生成AIなどの最新ITを用いた新しい世界観のデモンストレーションを行いながら、ロボットプレイヤー各社の取り組み及び新時代への移行についてのトークセッションを展開します。
<要旨>

●ヒトとロボットのコミュニケーションとインタラクションの実現 ●ヒトとロボット、ロボットとロボットの実機デモンストレーション ●社会実装に向けて、社会受容に向けて、のディスカッション ●協調領域と競合領域、インターネット的な世界の実現に向けてのディスカッション

  • AI / 生成AI
  • ロボット
Speaker

(株)デンソー

クラウドサービス開発部 ビジネスイノベーション室 自働化イノベーション課 課長

池田 光邦

株式会社デンソー入社後、自動車部品の自社生産設備の制御ソフト開発・設計を担当。工場ノウハウを活かした外販ビジネス部門で新規事業立ち上げ、製造業のDXを促進するソリューションのビジネス企画・商品開発に従事。2023年1月より、クラウドサービス部で自働化イノベーション課を立上げ、製造業だけにとどまらず、IT・AIを中心とした新しい自働化に従事。

Speaker

(株)Preferred Robotics

代表取締役CEO

礒部 達

2003年、京都大学大学院工学研究科 機械工学専攻修士課程修了。吉川恒夫研究室にてロボット工学を学ぶ。三菱重工で液晶ガラス基盤真空搬送ロボット開発、トヨタ自動車で生活支援ロボットHSRの開発などを手がける。2019年に株式会社Preferred Networksに入社し、ロボットプロジェクトのビジネス開発およびエンジニアリングに従事。

Speaker

ユカイ工学(株)

CEO

青木 俊介

東京大学在学中にチームラボを設立、CTOに就任。その後、ピクシブのCTOを務めたのち、ロボティクスベンチャー「ユカイ工学」を設立。「ロボティクスで、世界をユカイに。」というビジョンのもと、家庭向けロボット製品を数多く手がける。2015-2021年グッドデザイン賞審査委員。2021年より東京藝術大学非常勤講師、武蔵野美術大学教授(特任)。 家族をつなぐコミュニケーションロボット「BOCCO」、共感するファミリーロボット「BOCCO emo」、しっぽのついたクッション型セラピーロボット「Qoobo」、小さなしっぽクッション「Petit Qoobo」エデュケーションシリーズkurikit「ユカイな生きものロボットキット」、やみつき体感ロボット「甘噛みハムハム」、呼吸するクッション「fufuly」などを発表。

Speaker

KDDI(株)

先端技術統括本部 先端研究開発本部 社会実装推進部 部長

北辻 佳憲

1997年国際電信電話(株)(現KDDI)に入社。大規模ネットワーク・モバイルシステムに関する研究開発を推進し、ヘリコプター基地局などを手掛ける。2022年より現職にてモビリティ・ロボット技術開発、ビジネス開発に従事。2004-2006年度情報通信研究機構専攻研究員。博士(情報工学)

Chair

(株)デンソー

研究開発センター 執行幹部 クラウドサービス開発部長

成迫 剛志

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