YD2-03

6.13(木) 14:40-16:00 | RoomYD

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未来指向のネットワークエンジニアリング:エンジニアの新たな挑戦
~いま、エンジニアは何をすべきか~

デジタルイノベーションの進行に伴い、ネットワークエンジニアリングの風景は大きく変貌を遂げています。本セッションでは、「未来指向のネットワークエンジニアリング:エンジニアの新たな挑戦」というテーマのもと、進化するネットワーク自動化のトレンドとエンジニアの新しい役割に焦点を当てます。 初めに、ネットワーク自動化が単なるトレンドから、効率的で持続可能な形へと進化している様子を解説します。実験的な自動化から継続的かつ持続的な自動化への移行が求められていること、及びその過程で望まれる自動化の形態と特性について掘り下げます。特に、運用における自動化の統合方法や、継続的モニタリング、自動検出、自動修復技術などについて詳細に説明します。 デジタルイノベーション時代のネットワークに関する最新の動向を把握し、技術的変化に適応するために、ネットワークエンジニアが、今学ぶべきスキルと学習手法を先進ベンダの技術担当からポイントを解説するとともに、今後の方向性やネットワークエンジニアに求められるスキルについて議論します。
<要旨>

●ネットワーク自動化の進化 ●持続的な自動化への移行 ●運用における自動化の統合 ●ネットワークエンジニアのスキルセット

  • ネットワーク
  • 人材育成
Speaker

シスコシステムズ(同)

業務執行役員 エンタープライズネットワーキング プリンシパルアーキテクト

生田 和正

シスコシステムズ合同会社 APJCアーキテクチャ プリンシパルアーキテクト。2001 年入社。西日本エリア担当 SE、通信事業者担当SE、CoEグループ SDN応用技術室を経て、2021年よりアジア太平洋地域アーキテクチャーセントラルグループ所属、プリンシパルアーキテクト。主に企業向けのネットワーク運用管理全般および製品、SDNやネットワークプログラマビリティ関連、Cisco DevNetを担当。

Speaker

西日本電信電話(株)

技術革新部 IOWN推進室

芳 政信

前職は植木職人。2006年入社。光宅内故障修理、光宅内開通工事など宅内業務から、企業ネットワークの設計、社内ネットワーク運用管理などを担当。CCIEを取得後、育成施策の企画、トレーニング環境構築、コンテンツ作成など人材育成に従事。 2023年よりIOWN推進室にて次世代ネットワークに関連する開発を担当。 

Speaker

富士通ネットワークソリューションズ(株)

テクノロジーソリューション本部​​ SE共通ソリューション統括部 アドバンスドソリューション部
主任

石田 昂也

2012年 富士通ネットワークソリューションズ株式会社に入社し、約10年間、公共担当SEとしてネットワークの提案/設計/構築に従事。 その後、現部署にて最新のネットワークソリューションやネットワーク自動化を中心とした技術支援に従事し、最新技術の普及促進を後押ししている。

Chair

アレドノ(同)

代表

小野寺 好広

メインフレームSEから始まり、米国通信ベンチャにてルータ、L3スイッチ製品に関わり、SE、PM、ビジネス開発を経て、シスコシステムズ社に入社。日本における産学官プロジェクト担当としてネットワークにおけるSolution Evangelistに就任、エンジニア育成事業、Cisco Networking Academy理事、高度ITアーキテクト育成協議会(AITAC) 理事を歴任、2020/11シスコ社を退社後、内閣官房情報通信技術IT総合戦略室 戦略調整官に採用され、その後デジタル庁にて民間専門人材として省庁のデジタル化に従事。現在 ITコンサルティング会社としてアレドノ合同会社を設立、代表となる(現在)

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