K1-05

7.11(木) 15:30-16:15 | Room2-3

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基調講演

AIoT時代におけるEdge Technologyへの取組みについて

今日、クラウドにつながる機能を持ったIoT家電は一般のご家庭の中にも普及し始めています。家電のクラウド接続率が増え、生成AIの普及によりIoT機器と人との結びつきが増えてくると、クラウドに求められる処理量や、通信トラフィック量によるクラウドの負荷が増えるだけでなく、パフォーマンスにも影響をユーザーにもデメリットとなりえます。多くのものが繋がるIoTが普及し、生成AIの進化が急速に進む時代だからこそ、今Edgeをうまく活用した設計が重要となってきます。このセッションでは、シャープのAIoT機器の事例をもとに、これらのIoT家電でのEdge取り組みや、社会の動きを踏まえて、家電データの活用による生活の変化や、スマートライフの未来について掘り下げていきたいと思います。
Speaker

シャープ(株)

SAS事業本部
Smart Life事業統轄部
Platform事業推進部
部長

中田 尋経

1990年 シャープ株式会社に入社。 ファクシミリの通信ソフトウェア、電子手帳のOS開発を経て、ザウルス、携帯電話、スマートフォンの商品企画を担当。 2015年よりAIoT家電の技術・サービス開発推進を担当。 現在、シャープのAIoTサービスを総合的に開発するPlatform事業推進部 部長として、国内外のAIoTサービスとの連携・技術開発、各種アライアンスとの協業を推進中。 ECHONETコンソーシアム 理事。

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