HU1-03

7.11(木) 15:15-16:45 | Room1

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ヒートアップセッション

満席

推進者が語るDX、IoTの取り組み状況とそこから見えてきたもの
~DX、IoTを推進して、ぶっちゃけ何が変わったん?~

DXやIoTに取り組む事案は、よく耳にすることがある。 ただ、何がどう変わったのか、どのくらいの効果がでているのかについては、あまり漏れ伝わってこないケースが多い。 そこで、これまでDXやIoTに関する事案を実際に提案、推進してきた経験者に登壇いただき、現状報告とこれからの取り組みを一緒に考えていく。 前半はパネラーのみなさんが提案、推進してきた事案について、プレゼン形式で発表いただく。 後半は、登壇者全員で、各々の発表内容を受けて、DX、IoTの取り組みを価値あるものとするために、どのように推進していくことが重要であるかをパネルディスカッション形式で議論していく。
Panelist

IoT検定制度委員会
IoT検定事務局長 /

(株)サートプロ
代表取締役CEO

近森 満

大手電気メーカー入社後、米国コンピュータ教育会社を経て、英大手メディアグループPearsonの日本事業法人ナショナル・コンピュータ・システムズ・ジャパン株式会社代表取締役社長、米標準化団体のオブジェクトマネジメントグループとの共同出資会社の株式会社UML教育研究所代表取締役社長など歴任。 2006年、IT技術者の人材育成と教育支援を行う、株式会社サートプロを起業し、代表取締役CEOに就任。https://www.certpro.jp/ 時代に対応したIT人材のスキル可視化のため、IoT検定、組込みソフトウェア技術者試験、Android技術者認定、アジャイル検定、E検定など、各種制度を構築・立ち上げるコンサル事業を実施。 直近ではDXを推進するユーザーのためのプラスDX認定をスタートさせる。 また、IT教育サービスの提供を中心にDX、IoT、AI、セキュリティなどの人材育成・教育支援事業を推進。 最近の活動はIoT・AI・ビッグデータ等の普及とDX推進人材育成のため、地域の教育不足解消をテーマに講演活動を精力的に行っています。 FaceBook https://www.facebook.com/chikamori/

Panelist

ITコンサルティング DXpower

代表

辻野 一郎

中小企業経営者を主な対象としてIT/IoTを活用した中小企業の生産性向上を提案。 DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進による社会的課題の解決をめざす。 元大阪府職員。在職中には、「大阪IoT推進ラボ」の創設、電子調達システム開発・運用を主導する。 独立行政法人中小企業基盤整備機構機構 中小企業アドバイザー 一般社団法人 エコビジネス推進協会 事務局長 公益財団法人関西文化学術研究都市推進機構 コーディネータ

Panelist

(株)ギフトパッド

システム本部 VPoE システム管理部
部長

岩井 健男

製造業にて、大規模基幹システムのインフラ運用・構築・マネジメントに長年従事。クラウドプラットフォーム開発のマネジメント、クラウドサービスのサービスマネジメントを行う。 コミュニケーションプラットフォーム上の各種金融サービスの新規立ち上げ、運用設計、インフラ設計に携わる。 現在、エンジニアの採用責任者、インフラ・QA・情シスのマネジャーとして従事している。

Panelist

うみらぼ(株)

代表取締役

川野 晃太

1989年生まれ。三重県志摩市出身。鈴鹿高専卒。留学や海外インターンを経て、電気自動車用製品の事業開発やIT企業で人事、広報、産学連携業務に従事。 2022年より、東京にある自動運転スタートアップの人事を務めながら、うみらぼ株式会社を創業。家業であった真珠養殖業の跡地をリノベーションし、複合リトリート施設を運営している。 普段は大阪と三重の二拠点生活。国家資格キャリアコンサルタント保有。二級小型船舶操縦士。

Moderator

(株)富士通ラーニングメディア

西日本エリアビジネス統括部

松尾 圭浩

1994年大阪府立工業高等専門学校電気工学科卒業。社内業務システムの開発、運用に従事。2000年(株)富士通ラーニングメディアに入社し、組込み系、オブジェクト指向開発系などのIT講習会の講師として従事。 著書に『標準テキスト組込みプログラミング~ハードウェア編~、~ソフトウェア編~』などがある。 現在は、ETロボコン関西・北陸地区事務局局長、IoT検定ユーザー試験開発WGメンバーとして、初級組込み技術者の教育支援を行う傍ら、 自らも資格取得を精力的に行い、コツコツと「人生、一生勉強」の精神で突き進んでいる。まもなく資格試験500勝に到達するらしい。。。

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